酔っていたら運転できない車?2006年09月14日 23:04

相変わらず、飲酒運転事故の報道が多い。 先日の、福岡での3幼児死亡から、今世論は飲酒運転撲滅へ少し動き出そうとしている。 この機運を逃すべきではないと思う。

ニュースでも言っているし、自分でも思っているし、多分、多くの人が思っている事。 それは、運転手に自覚を求めるのは無理だということ。 「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」という原則は、本人の意思に左右される。 つまり、「飲んだけど乗れる」「乗れるから飲む」という、自覚のなさがある限り、飲酒運転はなくならない。

じゃあ、物理的に、「飲んだら乗れない」ようにできないものか?

素人ながら、いろいろ考えてみた。

まず、シートベルトをしないとエンジンがかからない。これ、基本。 で、シートベルトをするためには、呼気中のアルコール濃度チェックでOKにならないとシートベルトをかけることができない。 ここまでクリアした後に、運転手が変わったら意味がないので、この後にシートベルトを外したら、エンジンが止まる、としたらどうだろうか? だけど、運転中にエンジンが止まったらとんでもないことになるし。

うーん。何か良い案はないだろうか?

もうちょっと考えてみようと思う。

コメント

_ 小太郎 ― 2006年09月15日 06:52

こんにちは。

シートベルトをしないとギヤが入らない→そしてシートベルトはロックされる

呼気チェックをしないとサイドブレーキが解除されない

というのはどうでしょう。どれも技術的には簡単です。

ただこんな手の込んだ装置をつけても「邪魔だ」と外してしまう人が必ずいるんですよね・・・

_ yuji-a ― 2006年09月15日 22:58

小太郎さん、やっぱり、法制化するのが一番手っ取り早いのだと思いますが、普段から真面目に守っている人にとっては、「煩わしい」の一言ですね。

でも、キチンと守っている人は、法制化で面倒くさい手続きをしなければならなくなったとしても、唯々(いい)として、それを守ると思うんです。

だから、やっぱり、法制化に賛成かな。

_ 小太郎 ― 2006年09月15日 23:36

こんばんは。私は法令化されれば外さないでしょうけど法令化の見込みが似合い場合、こういった装置は外してしまうと思います

私自身、絶対に飲酒運転はしないですし、今後するつもりも無いですが、自分で提案した装置についてじゃまと思うのも事実です。

私の意見としてはやるなら法令化、やらないなら今まで通りで誤魔化しといったところでしょうか。

_ yuji-a ― 2006年09月16日 09:35

小太郎さん、車にそういった機能を追加するよりも、他の方法で抑制できればもっと良いんでしょうけどね。
なかなか良い案が思いつかないと言うのが現状です。

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